漫画を描く際のルールを明文化した

今までこういう指針もなくダラダラ描いていたので駄目だな〜と思い、とりあえず十箇条にまとめてみた。

① 解像度を意識する。知らないモノ、空想で描くモノは絶対に解像度が下がってしまうため

② 「感情の広がりを感じることが出来る設定」が良い設定である

③ 「どこまでが嘘なのか分からない設定(現実にありそう or 想像可能な範囲)」が良い設定である

④ 「死」や「愛」といった標準で感情が揺さぶられるテーマを描く際は、必ず自分らしさを誇れる捻りを加える

⑤ Aを描きたい場合は、Aそのものではなく必ずA’の解像度を上げて描く

⑥ 10を漫画で描けるとしたら、100の設定を考え、そこに付随する10の感情を考え、2:8(設定:感情)くらいで描画する

⑦ 作品特有の感情は存在させない。設定ではどんなに嘘をついても、付随する感情は既にヒトが知っているモノに必ずする

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漫画を描く際のルールを明文化した

今までこういう指針もなくダラダラ描いていたので駄目だな〜と思い、とりあえず十箇条にまとめてみた。

① 解像度を意識する。知らないモノ、空想で描くモノは絶対に解像度が下がってしまうため

② 「感情の広がりを感じることが出来る設定」が良い設定である

③ 「どこまでが嘘なのか分からない設定(現実にありそう or 想像可能な範囲)」が良い設定である

④ 「死」や「愛」といった標準で感情が揺さぶられるテーマを描く際は、必ず自分らしさを誇れる捻りを加える

⑤ Aを描きたい場合は、Aそのものではなく必ずA’の解像度を上げて描く

⑥ 10を漫画で描けるとしたら、100の設定を考え、そこに付随する10の感情を考え、2:8(設定:感情)くらいで描画する

⑦ 作品特有の感情は存在させない。設定ではどんなに嘘をついても、付随する感情は既にヒトが知っているモノに必ずする