Resize makz
あおひげ
Resize a2a
Works
Resize a1
[第4話] バベルの図書館

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 4話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
コンテンツをシェアする
Resize a1
[第4話] バベルの図書館

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 4話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。

SYNTHESIZE 4話目の創作ログ

SYNTHESIZE 4話の創作ログです。
さて、今回挑戦したのは、

  • 主人公の感情をちゃんと描く
  • 無限と循環の怖さを描く

でした。ちなみに結論から語ると、どちらも難しい挑戦だったなと。
漫画執筆 & 連載を一度も経験せずに勢いで長期連載をやっていくことを決意し今に至る訳ですが、当然それは相当難しい挑戦だなと痛感している次第です。

ー 続きを見る ー
コンテンツをシェアする

SYNTHESIZE 4話目の創作ログ

SYNTHESIZE 4話の創作ログです。
さて、今回挑戦したのは、

  • 主人公の感情をちゃんと描く
  • 無限と循環の怖さを描く

でした。ちなみに結論から語ると、どちらも難しい挑戦だったなと。
漫画執筆 & 連載を一度も経験せずに勢いで長期連載をやっていくことを決意し今に至る訳ですが、当然それは相当難しい挑戦だなと痛感している次第です。

30歳で漫画を描き始め、連載のためにブロックチェーンを絡めたサービスを個人で開発した話

SYNTHESIZEという漫画の連載を、自分で作ったサービスLeth(このエントリーを掲載しているサービスそのもの)で始めました。
普段は普通のサラリーマンをしたりしています。3年くらい前まではエンジニアをやっていた気がしますが、色々あって今は仕事でコードは書いていません。
今(2018/9月時点)私は33歳なのですが、29歳の終わり頃でしょうか、ふと「漫画でも描いてみるか」と思い立ってから今日こうして無事公開できるに至るまでの話と、今後の展望の話を書き残しておきます。

動機の話

私は20代の半分程をエンジニアとして過ごしていました。幸いデザインも好きだった事もあり、昔から余暇の時間を利用していくつか個人でサービスをリリースしたりしていました。それまでの人生は音楽づくしであったし、「創作」そのものが好きなんだと自己分析しています。プログラミングも創作の一つだと捉えていますし。絵を描くのも好きでした。

思い返せば私の人生はずっと引きこもりで。土日や長期休暇で旅行や外に出かけることは殆どなく、小さい頃から一貫してずっと家で何かを作ったり、本を読んだり、音楽を聴いたりしながら過ごしていました。大人になってからは、四六時中プログラミングしていたと思います。
30歳が目前に迫ってくる頃に、 総合芸術への憧れ を自覚します。音楽も、絵も、プログラミングも、サービス開発も、ゲームも、読書も、どれも夢中でやってきた自分だからこそ、全てを総合してユニークな価値に昇華するのも面白いのではないか?と思うわけです。そこから先は割と短絡的でして、「漫画って総合芸術だよな?やってみるか」くらいの感じで挑戦し始めました。

ー 続きを見る ー
コンテンツをシェアする
Resize synthesize

30歳で漫画を描き始め、連載のためにブロックチェーンを絡めたサービスを個人で開発した話

SYNTHESIZEという漫画の連載を、自分で作ったサービスLeth(このエントリーを掲載しているサービスそのもの)で始めました。
普段は普通のサラリーマンをしたりしています。3年くらい前まではエンジニアをやっていた気がしますが、色々あって今は仕事でコードは書いていません。
今(2018/9月時点)私は33歳なのですが、29歳の終わり頃でしょうか、ふと「漫画でも描いてみるか」と思い立ってから今日こうして無事公開できるに至るまでの話と、今後の展望の話を書き残しておきます。

動機の話

私は20代の半分程をエンジニアとして過ごしていました。幸いデザインも好きだった事もあり、昔から余暇の時間を利用していくつか個人でサービスをリリースしたりしていました。それまでの人生は音楽づくしであったし、「創作」そのものが好きなんだと自己分析しています。プログラミングも創作の一つだと捉えていますし。絵を描くのも好きでした。

思い返せば私の人生はずっと引きこもりで。土日や長期休暇で旅行や外に出かけることは殆どなく、小さい頃から一貫してずっと家で何かを作ったり、本を読んだり、音楽を聴いたりしながら過ごしていました。大人になってからは、四六時中プログラミングしていたと思います。
30歳が目前に迫ってくる頃に、 総合芸術への憧れ を自覚します。音楽も、絵も、プログラミングも、サービス開発も、ゲームも、読書も、どれも夢中でやってきた自分だからこそ、全てを総合してユニークな価値に昇華するのも面白いのではないか?と思うわけです。そこから先は割と短絡的でして、「漫画って総合芸術だよな?やってみるか」くらいの感じで挑戦し始めました。

Resize a1
[第3話] 虚無の隣人

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 3話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
コンテンツをシェアする
Resize a1
[第3話] 虚無の隣人

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 3話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
Resize a1
[第2話] AOHARU YOUTH

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 2話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
コンテンツをシェアする
Resize a1
[第2話] AOHARU YOUTH

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 2話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
Resize a1
[第1話] エクリチュールの起源

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 1話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。
コンテンツをシェアする
Resize a1
[第1話] エクリチュールの起源

創作ログはコチラから > SYNTHESIZE 1話目の創作ログ

#SYNTHESIZE #Leth #web漫画

Resize synthesize
SYNTHESIZE
シェルと呼ばれるデバイスによって、五感を含む汎ゆる情報のやり取りが可能になり、仮想世界の構築も進む高度情報化社会。そんな未来の時代に生きる人々を描いた物語。

SYNTHESIZE 3話目の創作ログ

これはですね、現時点(1-3話目公開時点)で最も思い入れの強いストーリーです。理由はいくつかあったりするので、今回のエントリーで一部を紹介し、追々4話目5話目を公開していく中で、徐々に全ての思い入れに触れていきたいと考えています。

  • 未来のプログラミングについて描いてみたい
  • ストーリーの作り方に関して

という2点から今回は語りたいと思います。

未来のプログラミングについて描いてみたい

私は基本的に、歴史は繰り返すと考えています。どんなに技術が発展しても「情報弱者」というのは生まれ続けるし、どんなに医療が発展してもまた新たなハンディキャップが生まれるだろう、と。

ー 続きを見る ー
コンテンツをシェアする

SYNTHESIZE 3話目の創作ログ

これはですね、現時点(1-3話目公開時点)で最も思い入れの強いストーリーです。理由はいくつかあったりするので、今回のエントリーで一部を紹介し、追々4話目5話目を公開していく中で、徐々に全ての思い入れに触れていきたいと考えています。

  • 未来のプログラミングについて描いてみたい
  • ストーリーの作り方に関して

という2点から今回は語りたいと思います。

未来のプログラミングについて描いてみたい

私は基本的に、歴史は繰り返すと考えています。どんなに技術が発展しても「情報弱者」というのは生まれ続けるし、どんなに医療が発展してもまた新たなハンディキャップが生まれるだろう、と。

SYNTHESIZE 2話目の創作ログ

1話と2話は世界観を伝える事を大きなテーマとして掲げて書いていました。出来ているかどうかはともかくとして。
そういうテーマ(ある意味縛り)がある中で、2話でやりたかったことは、

  • 分かりやすく漫画っぽい漫画を描いてみたい
  • 戦闘シーンを描いてみたい

の2点でした。

分かりやすく漫画っぽい漫画を描いてみたい

ー 続きを見る ー
コンテンツをシェアする

SYNTHESIZE 2話目の創作ログ

1話と2話は世界観を伝える事を大きなテーマとして掲げて書いていました。出来ているかどうかはともかくとして。
そういうテーマ(ある意味縛り)がある中で、2話でやりたかったことは、

  • 分かりやすく漫画っぽい漫画を描いてみたい
  • 戦闘シーンを描いてみたい

の2点でした。

分かりやすく漫画っぽい漫画を描いてみたい

SYNTHESIZE 1話目の創作ログ

30歳で漫画を描き始め、連載のためにブロックチェーンを絡めたサービスを個人で開発した話 にもある通り、このSYNTHESIZE - 第1話が私にとっては記念すべき処女作にあたります。
厳密に言うと、ボツにした第1話と第2話がありますが…こちらもそのうち気が向いたら、ボツにした理由とセットで公開するかもしれません。

漫画を読むのは好きだったのですが、一切描いたことない状態からのスタートだったので、いざ描くぞ!と意気込んだものの手が止まり何から手をつけていいのかサッパリわかりませんでした。
もともと小さい頃から絵は好きでずっと趣味として描いてはいたのですが…、これも後になって分かることですがイラストとしての絵と漫画としての絵は全然性質が違っていて悪戦苦闘しています。

そんな私が、どういった順番で漫画を学び、1話目を完成させたか、備忘録として書き残しておこうと思います。概ね以下の手順でした。

  • 描きたいモノを決める
ー 続きを見る ー
コンテンツをシェアする

SYNTHESIZE 1話目の創作ログ

30歳で漫画を描き始め、連載のためにブロックチェーンを絡めたサービスを個人で開発した話 にもある通り、このSYNTHESIZE - 第1話が私にとっては記念すべき処女作にあたります。
厳密に言うと、ボツにした第1話と第2話がありますが…こちらもそのうち気が向いたら、ボツにした理由とセットで公開するかもしれません。

漫画を読むのは好きだったのですが、一切描いたことない状態からのスタートだったので、いざ描くぞ!と意気込んだものの手が止まり何から手をつけていいのかサッパリわかりませんでした。
もともと小さい頃から絵は好きでずっと趣味として描いてはいたのですが…、これも後になって分かることですがイラストとしての絵と漫画としての絵は全然性質が違っていて悪戦苦闘しています。

そんな私が、どういった順番で漫画を学び、1話目を完成させたか、備忘録として書き残しておこうと思います。概ね以下の手順でした。

  • 描きたいモノを決める